土地査定

 

 

土地の査定について考える

使用していない土地があると、税金の割合が高くなります。
その土地に、何か建物を建てることで税金を軽くするか、また売却を考える方もいるでしょう。

 

土地の査定は、実に難しいと言えるでしょう。
例えば、同じ地区にあっても、その土地の形や広さ、道路に面する条件など、様々なことで価格が変わります。
固定資産税の算出に用いられる「路線価」や、「公示地価」「基準地価」は、国税庁、国土交通省などによって定められますが、これらの価格は土地の売買とは全く関係ないものとして考える必要があります。
ですから、購入した価格が、固定資産税評価額の金額と違うことは、当たり前のことなのです。

 

また、査定額で売買されるとも限りません。
いまの査定額が、半年後に変わっているということも有り得ます。

 

土地の査定額を少しでも高くするためには、まず、土地の境界線をはっきりさせることをおすすめします。
境界線がはっきりしない物件は、トラブルの原因となります。
近隣トラブルは、不動産の購入を考えてる方には絶対に避けたいところです。
そういった物件は、業者で抱えるのも嫌いますので、査定が下がるというわけです。

 

まずは、複数の業者に査定を依頼してみましょう。
ひとつの不動産会社に依頼して、納得してしまうのは勿体ないです。
少しでも高値で売買してくれる業者を探したいとは思いませんか?
誠意を持って、しっかりとした業者であることが大前提ではありますが、土地の売買を得意としている業者へ依頼すると良いですね。